続・札幌の本屋にて

前々回、本屋でのレジにおける釣り銭カルトンの上にドバッと事件について書いたのだが、今回も本屋のレジについてである。

 

単行本や文庫本などを買うとサービスでブックカバーをつけてくれる。

一見とても親切なサービスのように思えるのだが、日曜日など混雑している時、このブックカバーをつけるという作業はレジの前に行列をつくらせる一つの要因になっていると思う。

 

1冊、2冊ならまだよいのだが、10冊位まとめ買いしたお客さんの本全部にブックカバーをつけてやっている。

これはレジでお店の人がつけてやらなければならないのだろうか?

ブックカバーを本と一緒に袋に入れて家に帰ってからお客さんが自分でつければ良いのではないか?

 

ブックカバーは外で本を読む際、本を汚さないためや、人にどんな本を読んでいるか知られないためなどにつけていると思う。

しかし外で本を5,6冊いっぺんに広げて読む人などいない(たぶん)。

普通は1冊ずつ読んでいく。

ならば本を1冊読み終えたら、ブックカバーを外し新しい本につければ良いのではないか?

全部の本にブックカバーをつける必要はないと思うのだが。

 

レジの横にかっこ良いブックカバーやかわいらしいブックカバーを置き販売すれば、資源の節約にもなるし本屋も儲かるというもの。

ブックカバーのサービスは無くても良いんじゃなかろうか。

慢性的な肩こり、腰痛でお困りのときには

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