サイバネティクスはあたりまえ

このまえ地下鉄に乗っていると、少し腰の曲がった70歳前後くらいのおばあさんが乗ってきた。

おばあさんは席に座り、カバンをゴソゴソ。

そして中から取り出したのは7インチ位のタブレット端末。

タッチスクリーンをちょいちょいと触り見事に使いこなしている。

 

今、未来を目撃している。

私は胸の中でそうつぶやいた。

 

3、40年もすれば、こんなことは当たり前の光景になっているのだろうか?

 

科学の進歩は指数関数的な速さで進んでいる。

日本人なんてついこの前までちょんまげを結っていたのに、今では何人もの人がロケットに乗って宇宙に行く、そんな時代になっている。

 

300年後の未来はおそらく私の想像を超えた発明品で溢れかえっているはずだ。

反物質もダークマターもその謎は解明され、超弦理論も大統一理論も完成し、重力は人工的に制御され、DNAの解読により寿命は飛躍的に延び、ナノテクノロジーは人間の体を機械化していく。

 

とまぁ、ここまではいってないにしても、かなりすごいことになっているんだろうなぁ。

う~ん、見てみたい。

いつの時代の人間も未来に思いを馳せ、歴史はつくられていくのだ。

 

ちなみに、私はまだガラケーを使っている。

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