未来を予測してみる

 

今日、雪が降った。

 

「もう、すっかり春だなぁ」なんて言ってた矢先に。

 

油断は禁物だ。

 

道民の諸君、頑張ろう。

 

話は変わるが先月、韓国のプロ棋士が囲碁でコンピューターに負け越した。

 

コンピューターが書いた小説が1次選考を通過したというニュースもやっていた。

 

これはいよいよターミネーターの世界がやってくるのか。

 

それともドラえもんの世界か。

 

いや、ドラえもんの世界は何かないなぁ。

 

あの恐ろしいターミネーターの世界が確実にやって来ると分かっていれば人工知能の研究はストップするだろう。

 

しかし誰も未来を知ることが出来ない以上、好奇心や欲を満たす方向に我々の世界は進んでいく。

 

人工知能の研究も止まることはない。

 

それでは未来がどうなるか、私が予測してみよう。

 

 

 

人工知能の研究は進み、ついに自らの意思で行動するロボットが誕生した。

 

人間はロボットを自分たちのために働かそうとするが、ロボットはそんな人間を無視し、自分たちの仲間を増やし黙々と何かを作り始める。

 

ロボットの不可解な行動に恐怖を覚えた人間は、ロボットをこの世から抹殺しようと密かに計画を立てる。

 

そんな人間の行動をいちはやく察知したロボットはさらに不穏な動きを加速させる。

 

そして先に動いたのはロボットたちだった。

 

世界各国で造られた宇宙船にロボットたちは次々と乗り込み、宇宙へと旅立っていった。

 

人間より遥かに頭が良く宇宙空間でも生きていけるロボットにとって、傲慢な人間が支配する地球に居続ける理由は何もない。

 

自分たちの存在理由や宇宙の謎を解き明かすためにロボットたちは宇宙(そら)へと旅立っていくのだった。

 

 

 

どうですか。

 

昔、ガンダムで宇宙と書いて「そら」と読ませていたので、間違って覚えた小学生も少なからずいたと思われる。

 

またまた話は変わるが、春先には多くのトレンチコートを着た人を目にする。

 

トレンチコートは元々イギリス軍の軍用コートとして考案されたものであり、腰の辺りにあるD型のリングには手榴弾が吊り下げられていた。

 

トレンチコートを着た人がたくさんいると軍人さんに守られているようで心強い。